ミダスメタルは、従来の塗装や左官材の枠を越えた、“金属仕上げの左官材料”です。コテ・ローラー・刷毛・スプレーなど多様な施工方法で、木材や建材、造形物の質感をそのまま活かしつつ、金属のような光沢・触感・硬度へと変換できます。
“金属素材をそのまま使うのではなく、デザインとして金属感をつくる”
そんな空間デザインの新しい選択肢です。
金属質の左官仕上げ ― どんな素材も“金属の肌感”に変える次世代コーティング
ミダスメタルの3つの特長
1. 下地の質感を活かしつつ金属表現
ミダスメタルは、木材・モルタル・造形など、さまざまな下地の凹凸やテクスチャを残したまま金属の質感で仕上げられるのが大きな特徴です。
下地の表情が残ることで、既存の素材感を“金属として再解釈”できます。
2. 豊富な金属カラーバリエーション
ミダスメタルは、約20種類以上の金属色カラーチャートがあり、真鍮・銅・青銅・鉄・ステンレスなど、表情豊かな金属仕上げを実現できます。
色合いと質感を選ぶことで、空間を“金属のアート”として演出可能です。
3. 経年変化とメンテナンスも自在
ミダスメタルは金属の特性を持つため、経年で酸化し味わいが深まる表情を楽しめます。
逆に磨き出しや専用ワックスによるメンテナンスで、元の輝きを取り戻すことも可能です。
ミダスメタルが活きる用途
インテリア造作・家具・扉
木製扉を金属質感に仕上げる
立体造形やオブジェの表面表現
背景壁・アクセントウォールの金属美
ミダスメタルは、単なる塗り材ではなく、空間の主役になる装飾仕上げ材として使えます。
商業空間・ショールーム
高級ブランド店の壁面
ホテルやレストランの装飾
展示什器の金属演出
ブランドやコンセプトを象徴する強いビジュアル表現として活用できます。
住空間のアクセント
玄関・ホールの壁
リビングのアクセントパネル
造作家具の金属仕上げ
日常空間にラグジュアリーな存在感を加えたいときに最適です。
ミダスメタルの使い方・施工ポイント
✔ 多様な施工方法に対応(コテ・ローラー・刷毛・スプレー)
✔ 下地の素材や形状をできるだけ残して金属表情化
✔ 光沢・マット・経年感の演出は仕上げ方法で調整可能
✔ 専用講習・ライセンス制度があるため、正しい技術で施工推奨
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