水回りの床をおしゃれに防水|左官材ピュアメンテが叶える快適空間
「水回り=機能性重視で見た目は二の次」そんなイメージ、まだ持っていませんか?
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左官材料ビールストーンBEALSTONEの膜厚は使用される場所に応じて調整可能で、2ミリから数センチと骨材の大きさに応じて変えられます。 左官材料ビールストーンBEALSTONE、は屋内での使用は勿論、屋外での使用可能。使用可能な箇所として壁、床、家具什器など、至る所に施工ができ、あなたがお住まいの地域で採集された石や貝殻なども使用できるなど、種石の素材も多種多様に選択可能です!


ビールストーンの基本材料として主材のビールストーンパウダー、専用混和液のビールストーンリキッド、顔料、種石を使用します。それぞれの材料を施工面積に応じての必要量を計算し、計量していきます。1.計った容器に何が何キロ入っているかを表示2.各材料をセットで準備

3.目地材をビールストーンパウダーとビールストーンリキッドで接着していく。その際には、仕上がりの色と目地の色とを合わせるために、パウダーに顔料を入れます。それを少し硬めに練って塗りつけていきます。レベルは、パッキンなどで調整。4.目地のジョイントは、上が当たるように山形にカットします


1.まず種石の乾き具合を確かめる。
2.種石をネリダルに先に入れて、リキッドを入れて適度にかくはん。種石の乾き具合を調整する。
3.別のネリダルにリキッド、顔料、流動化剤を入れ、そこに総量の三分の一ほどのパウダーと種石を3~4㎏ほど練り混ぜる。
4.練だまりがないのが確認出来たら、残りのパウダーを入れて十分にかくはんする
5.その後種石をすべて入れて十分にかくはんする。
6.そしてかくはん時に混入した小さな空気の泡を抜くために10分くらい寝かせる。

1.事前に下地にレジパクトを塗布しておく2.短いコテ、長いコテ、定規などを準備。洗い水も準備しておく。(塗厚と同じ高さの木片などを施工場所に配置してあると施工時に目安として使える)3.練置きしておいたビールストーンを再び練り直す。4.ざっくりスコップ二杯づつ隅から材料を配る。一時休憩などはさんだ場合には、仕上げた場所から10cmほど被せながらネタを配っていく。


5.短いコテを使い仕上げいく。ヘリからきめて、中を仕上げる。6.定規を使い平滑に仕上げていき、リキッド1:水2のリキッド水をかけながら長いコテも使って仕上げていく7.再度定規で真ん中を高めにし、凹んだところがないように仕上げていく。(凹んだところがあると全体をその高さまで削らないといけなくなる。)8.再度リキッド水をかけながら長いコテで再度仕上げいく。9.仕上げながら穴がないかを確認する。

1.ヘリから削り、直角に重なるように磨いていく。2.部分部分ではなく、全体的に、荒い番手から徐々に上げていき仕上げる。3.大きい機械では出来なかったコーナーや入り隅を専用の機械やグラインダーなどで仕上げる。4.穴を補修する。大きい穴は、ビールストーン主材+リキッド 20㎡の床で5kgの材料用意。トロトロのスープ状に練り、湿らせた床に水切りモップですりこんでいく。ポリッシャーをかける。さらに主材をまき、ポリッシャーをかけ、モップで擦りこんで行くを交互に行う。最後に主材(粉)を再度ふりかけポリッシャーで擦り込み、主材の膜を作っておく。(次の工程のパスタを除去しやすくするため)5.穴を補修する。続いて細かい穴は、ビールストーンパスタ+色粉で埋めていく。パスタはビールストーンリキッドで液状にしたものを水切りモップで全体に擦り込み、24時間(20度)乾かす。


1.前日に塗布したパスタを研磨して仕上げる。2.ビールストーンリキッドと水を半々にしたものをまく。3.400番で湿式研磨していく。4.二人一組になり、一人が研磨機、一人が水切りモップを持ちながら削り残しがないか確認しながら作業を進め、フチは小型の研磨機で削り残し無いように研磨進める。5.続けて800番に変えて、2〜5を繰り返し行う。7.研磨作業が終了したら24時間以上開け、水分をとばす。

1.汚れ防止を垂らしながら、布ウエスで刷り込んでいく。2.塗布後、バフで磨いていく。磨く事で熱により結晶化される。3.その後、7日間養生し施工完了!!



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