水回りの床をおしゃれに防水|左官材ピュアメンテが叶える快適空間
「水回り=機能性重視で見た目は二の次」そんなイメージ、まだ持っていませんか?
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モールテックス基本講習会では、
日本で3人しか認められていないモールテックスの講習官が、
一日を通してみっちりレクチャーします。
モールテックスの基本情報や特徴、性質などについて学んでいただく座学。
実際にモールテックスを施工していただく実技の部とに分かれます。
最初の一時間ほどが座学の時間となります。



そして、その後モールテックスを実際に施工するために必要な工程を参加者に実際に実施していただきます。
もちろんここでもモールテックス講習官が実体験を交えながら、レクチャーしてくれます。
材料の配合計算の仕方から、作業のコツ、失敗しないための段取りなど
他では聞けない、実際にモールテックスを現場で施工しているからこそ話せることが盛りだくさんです。


モールテックス講習会の一幕です。皆さん真剣な表情で取り組んでいただいています。

モールテックスを計量して、練って、塗っての繰り返しです。

女性の参加者も結構います。
左官のコテを持ったことがなかった方でも、一日の終わりには、モールテックス職人になっています

この施工手順はモールテックス施工協力会社による講習会の様子を掲載しています。
是非ご参考にしてください!

まずは、モールテックスを施工する下地に対して、吸水調整のためのプライマー処理を施します

モールテックスを施工する面積に対して、必要な材料を計算して、使用する材料の計量を行います。
主材、混和液、顔料 をそれぞれ計量し、できれば別々のバケツなどで分けておきます。

材料を併せて撹拌していきます


モールテックスを1層塗ります均一な厚みで施工していきます

モールテックスは2層塗ることが基本施工です。

滑らかな仕上がりにしたい場合、フレスコ塗りという塗り方で仕上げていきます


塗付が終わったら、きちんと養生時間を取ります。48時間以上おいて、次の工程に移ります

サンダーなどで表面のバリなどを除去しつつ、磨き上げます

研磨時に出たすすや、白華の原因となるアルカリ成分を除去するためにしっかり水洗いをします。
重要なのでもう一度。ジャバジャバにしてしっかり水洗いをします。3回4回時にはもっと水洗いをします

汚れ防止を塗布します。
これで一通りの施工が完了です。


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