左官材料モールテックス講習会 講師より (石原左官)
日本に3人しかいない「モールテックス講習会の講師」の1人である石原左官さんに
モールテックスに対しての率直な感想をいただきました。
左官材料モールテックスについて

サカンアート:左官材料モールテックスを初めて知った時の感想は?
石原左官さん
『面白い材料だなぁと思いました。壁・床・水回りに使えるモルタルしかも薄塗で強度がある、キッチンや家具にも使えるなんてすごいなぁと』
サカンアート:モールテックスのすごいところ、良いところを教えてください
石原左官さん
『機能性と意匠性が両立しているところです。接着性、強度、防水といった機能性を持っているので、どこにでも使えること そして意匠性は、自分で調色できることの無限性 塗り方も無限アイデア次第でオリジナリティを出せる材料というところです』
サカンアート:多くの左官材料やモールテックスの施工経験を積み重ねてこられて、モールックスの講師を務めて今思うことは?
石原左官さん
『かなり奥の深い材料。未だに難しく感じています。面白い材料です。』
サカンアート:モールテックスの施工について注意されることは?
石原左官さん
『四季を通して作業性が変わること。同じように作業してもその日の気温や湿度でモールテックスの仕上がりが変わるので、注意しないといけないところですが、それが面白いところでもあります。ですので、現場についていろいろ考えることこれが本当に大事です。』
サカンアート:モールテックスでどんなことをしたいですか?
石原左官さん
『仕上げについては、重いモルタル ひび割れるモルタルに縛られずに
意匠性・機能性を持ったモールテックスを使うことによって左官を変えていきたいです。色々なことを変えられる材料だと思えます。』
サカンアート:貴重なご意見ありがとうございました。

石原左官さんは、大変多くの現場でモールテックスを施工されており、
モールテックス施工に関して日本有数の先駆者です。
左官チーム W8W の主要メンバーでもあり、
常に左官の可能性を広げようと精力的に働きかけられています。
モールテックスの可能性をこれからもどんどん広げていってもらいたいと思います。
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